自転車の防犯グッズは必須?盗難が発生しやすい状況や防犯テクニックも解説
自転車がある日突然盗まれた…
このような事態を防ぐためにも、自転車の防犯グッズは欠かせません。しかし、自転車の防犯グッズと言われても、何を使えばいいのかわからない人も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、自転車の防犯グッズについてわかりやすく解説します。本記事を読めば、どの防犯グッズから用意すればいいのか、あなたに必要なものは何かといったことがしっかりと理解できるでしょう。
また、自転車盗が発生しやすい状況や防犯テクニックも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
【この記事でわかること】
- 自転車のおすすめ防犯グッズ
- 自転車盗が発生しやすい状況
- 愛車を守るための防犯テクニック
目次
自転車の防犯対策は必須?警視庁からも注意喚起あり!

結論からお伝えすると、自転車の防犯対策は必須です。そして、自転車の防犯対策を行う際は、防犯グッズが欠かせません。
実は、警視庁からも以下のような注意喚起がなされています。
- わずかな時間でも自転車から離れる時は必ず鍵をかけましょう。
- 常設のキーの他に防犯性の高い補助錠を使用しましょう。
- 防犯性能の高い錠に交換するなど防犯効果を高めましょう。
引用元:警視庁『「自転車盗」の防犯対策』
愛車を盗まれてショックを受けない人はいません。「防犯対策をしておけばよかった…」と後悔しないように、防犯グッズを使ってしっかりと対策することをおすすめします。
自転車のおすすめ防犯グッズ5選

自転車のおすすめ防犯グッズは、以下のとおりです。
- 鍵
- 盗難防止用ブザー
- GPS・Bluetoothトラッカー
- 自転車カバー
- バッテリーロック
「自転車の防犯グッズって結局何を買えばいいの?」と悩んでいる人は、以下でそれぞれの詳細を確認し、必要なものから積極的に取り入れてみてください。
鍵
自転車の防犯グッズとして真っ先に用意したいものが鍵です。鍵があるだけで、自転車の盗難を防げる可能性が高まります。
自転車を盗難から守るための鍵には、以下のような種類があります。
- チェーンロック:切断に強く、耐久性が高い。屋外保管の場合にも向いている。
- ワイヤーロック:軽くて持ち運びやすい。短時間の施錠に向いている。
- プレートロック:セキュリティ性が高い。盗難リスクの高い場所にも向いている。
- U字ロック:切断耐性は高いが、短いのでロックをかけられる場所に制限がある。
- 車体取り付け式ロック:車体に付いているので持ち運びの手間が省ける。
また、防犯性能を高めるために、ツーロック(2つの鍵で施錠)がおすすめです。例えば、チェーンロックとワイヤーロックの併用などを検討してみましょう。
盗難防止用ブザー
自転車の防犯グッズとして、盗難防止用ブザーもおすすめです。盗難防止用ブザーは、自転車の不審な動きを感知するとアラームが鳴るので、防犯に役立ちます。
盗難防止用ブザーには、以下のようなものがあります。
- 車体にセンサーを取り付けるもの
- 鍵とブザーが一体化したもの
アラームが鳴ると犯人はびっくりして諦める可能性があります。抑止力を高めたいなら、盗難防止用ブザーは検討したほうがよいでしょう。
GPS・Bluetoothトラッカー
GPS・Bluetoothトラッカーを取り付けることも、防犯対策として有効です。GPS・Bluetoothトラッカーがあれば、仮に盗難被害にあった場合でも愛車の場所を特定できます。
また、GPS・Bluetoothトラッカーを付けることで、狙われにくくなるという効果もあります。
自転車カバー
自転車の防犯グッズとして、自転車カバーも忘れてはいけません。
実は、高額な自転車は狙われやすい傾向があります。そこでカバーをかけると自転車の種類がわからなくなり、カバーを外す手間も増えるので、狙われにくくなります。
「自転車カバーって風や雨から愛車を守るためのものじゃないの?」と思った人もいるかもしれませんが、実は防犯にも役立つのでぜひ検討してみてください。
バッテリーロック
電動アシスト自転車に乗っている人は、バッテリーロックもおすすめです。
バッテリーロックは、電動アシスト自転車に付属しているバッテリーを盗難から守ります。
自転車自体が盗まれるのも困りますが、バッテリーが盗難にあうのも避けたいですよね。電動アシスト自転車に乗っている人は、バッテリーロックも検討してみましょう。
電動アシスト自転車については以下の記事で詳しく解説していますので、併せてチェックしてみてください。
【初心者向け】電動自転車の主要メーカー9社を特徴ごとに徹底比較!
自転車盗が発生しやすいのはどんなとき?

ここで、自転車盗が発生しやすい状況も確認しておきましょう。自転車盗は、文字どおり自転車の窃盗を行う犯罪のことで、以下のような場所で発生しやすい傾向にあります。
- 人通りの少ない駐輪場
- 監視カメラが設置されていない場所 など
さらに、住宅で自転車を盗まれることも多いので、敷地内で管理する場合も油断は禁物です。
また、以下のような自転車も盗まれやすい傾向があるので注意が必要です。
- 施錠していない
- 鍵の防犯性能が低い
- 防犯登録がされていない
- 中古でも高値がつく人気メーカー など
以下の記事で、自転車を盗難から守る方法や鍵の選び方をわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
自転車を盗難から守るには?防犯対策テクニックと鍵の選び方を解説
防犯グッズだけに頼らない!自転車の防犯テクニック3選

防犯グッズはもちろん自転車の盗難対策としておすすめですが、以下の防犯テクニックも実践することで愛車を犯罪から守れる可能性が高まります。
- しっかり管理されている駐輪場を選ぶ
- 監視カメラの有無を確認する
- 防犯登録番号を確認する
それぞれ詳しく見ていきましょう。
しっかり管理されている駐輪場を選ぶ
しっかり管理されている駐輪場を選ぶことで、愛車が犯罪に巻き込まれる可能性を低減できます。例えば、入口に管理人が常駐しているような駐輪場は、盗難のリスクを大きく下げられるでしょう。
また、照明が多く明るい駐輪場も、不審者が近づきにくくなるのでおすすめです。
監視カメラの有無を確認する
自転車を盗難から守りたいなら、監視カメラの有無を確認するのもおすすめです。監視カメラは抑止力として効果的で、存在するだけで被害にあう確率を下げられます。
また、仮に盗難されたとしても、監視カメラに残っている映像が証拠となってトラブル解決につながるかもしれません。
愛車を守りたいなら、監視カメラの有無をチェックしましょう。
防犯登録番号を確認する
防犯登録をしている自転車は、被害にあいにくい傾向があります。さらに、防犯登録番号がわかれば、仮に盗まれても愛車が手元に戻ってくる可能性が高まります。
そのため、防犯登録番号を確認しておきましょう。
以下の記事で、自転車の防犯登録番号の確認方法を解説していますので、併せてチェックしてみてください。
自転車の防犯登録の番号はどこで確認できる?分からない場合の調べ方を解説
自転車の防犯グッズを探すならアップガレージサイクルズ

「とはいえ、防犯グッズの費用は抑えたい」
「数ある商品のなかから最適なものを選びたい」
このような人は、ぜひアップガレージサイクルズの公式サイトをチェックしてみてください。
当社は、自転車に関する商品を幅広く取り揃えており、防犯にかかわるグッズも多数取り扱っています。加えて、当社は新古品や中古品を取り扱っているため、購入費用を抑えられるというメリットがあります。
中古品の品質に不安がある人もいるかもしれませんが、当社の商品はプロが丁寧にチェックしているので安心して購入可能です。
「防犯グッズをそろえたいけど、できる限り費用は抑えたい」という人は、ぜひアップガレージサイクルズの公式サイトを確認してみてください。
自転車の防犯グッズに関するよくある質問

自転車の防犯グッズに関するよくある質問は、以下のとおりです。
自転車を絶対に盗まれたくない場合、鍵はどれがいいですか?
自転車を絶対に盗まれたくない場合は、U字ロックがおすすめです。
ワイヤーロックやチェーンロックなどがダメというわけではありませんが、U字ロックのほうが防犯性能が高い傾向があります。
メインをU字ロック、ツーロック用にワイヤーロックといった形で併用するのもよいでしょう。
自転車を絶対に盗まれないようにする方法はありますか?
自転車を盗まれにくくする方法はあります。
例えば、グループライドなら自転車同士をまとめてロックすると、防犯性能はより高まるでしょう。さらに、振動を検知して鳴るアラームなどをつけておくのもおすすめです。
盗まれやすい自転車の特徴は何ですか?
高価な自転車や新しいモデルは、狙われやすい傾向があります。
防犯対策を何もしていなければ、簡単に盗まれてしまう可能性があるので注意が必要です。
自転車を盗まれてしまった場合の対処法は、以下の記事を参考にしてみてください。
自転車の防犯グッズをうまく活用して愛車を守ろう!
愛車を犯罪から守るために、防犯グッズは欠かせません。自転車のおすすめ防犯グッズは以下のとおりです。
- 鍵
- 盗難防止用ブザー
- GPS・Bluetoothトラッカー
- 自転車カバー
- バッテリーロック
まだ用意していないという人は、これを機に購入してみてはいかがでしょうか?
また、なるべく費用を抑えたいという場合は、アップガレージサイクルズの公式サイトを確認してみてください。防犯グッズをうまく活用して、愛車を犯罪から守りましょう!

