電動アシスト自転車はカスタムできる?メリットや注意点は?事例も紹介
「電動アシスト自転車をもっと乗りやすくしたい」「電動アシスト自転車を自分好みのデザインに変更したい」という人もいるでしょう。しかし、そもそも電動アシスト自転車はカスタムできるのか知っていますか?
この記事では、電動アシスト自転車がカスタムできるのかについてわかりやすく解説します。本記事を読めば、電動アシスト自転車のカスタムについて網羅的に理解できるでしょう。
また、メリットだけではなく注意点や事例も紹介しますので、電動アシスト自転車がカスタムできるのか気になっている人は、ぜひ参考にしてみてください。
【この記事でわかること】
- 電動アシスト自転車はカスタムできるのか
- 電動アシスト自転車をカスタムするメリット
- 電動アシスト自転車をカスタムするときの注意点
目次
電動アシスト自転車はカスタムできるの?

結論からお伝えすると、電動アシスト自転車はカスタムできます。このあと紹介しますが、ライトやサドルといったさまざまなパーツをカスタム可能です。
ただし、電動アシスト自転車のカスタムには法律なども関係してきます。カスタムすることでメリットを享受できるのでおすすめではありますが、ルールを守る必要があることは知っておきましょう。
電動アシスト自転車をカスタムする2つのメリット

電動アシスト自転車をカスタムすると、大きく2つのメリットがあります。
- デザインを楽しめる
- 走行性能や快適性が高まる
以下で詳しく見ていきましょう。
デザインを楽しめる
電動アシスト自転車をカスタムすることで、好みのデザインに変更できます。
例えば、より派手なデザインにするのもいいですし、スポーティーな見た目に変えるのもいいかもしれませんね。いずれにしてもデザインを楽しめることで、愛着もさらにわくでしょう。
走行性能や快適性が高まる
電動アシスト自転車をカスタムすれば、走行性能や快適性が高まるというメリットがあります。
例えば、クッション性の高いサドルに交換すればさらに乗り心地がよくなりますし、滑りにくいグリップに変えれば安全性が向上します。より快適に電動アシスト自転車に乗りたいなら、ぜひパーツのカスタムを検討してみてください。
電動アシスト自転車でカスタムできるパーツ

ここで、電動アシスト自転車でカスタムできるパーツを確認しておきましょう。
- サドル
- グリップ
- ライト・反射材
- バッテリーケース
- アクセサリー など
上記のパーツは比較的簡単に交換できるので、初心者でもチャレンジしやすいといえます。どのパーツからカスタムしようか迷っている場合は、上記のなかから選んでみてはいかがでしょうか?
電動アシスト自転車をカスタム!事例紹介

では、電動アシスト自転車は実際どのようなカスタムができるのでしょうか?
- 快適性を高めるカスタム
- 安全性を高めるカスタム
- 利便性を高めるカスタム
上記の3パターンにわけて、簡単な事例を見ていきましょう。
快適性を高めるカスタム
快適性を高めるカスタムを行いたい場合は、以下のようなパーツを交換するのがおすすめです。
- サドル
- グリップ
- ハンドル など
例えば、サドルやハンドル周辺にクッション素材を追加すれば、振動吸収効果が向上して乗り心地がよくなるでしょう。長い時間電動アシスト自転車に乗る人は、快適性を高めるカスタムも検討してみてください。
安全性を高めるカスタム
安全性を高めるカスタムをするなら、以下のようなパーツを追加もしくは交換してみてください。
- ライト
- 反射材
- タイヤ など
例えば、夜間にも走行する場合はライトの追加は必須ですし、反射材をつけることで視認性が向上してより安全に電動アシスト自転車に乗れます。
また、滑り止め性能が高いタイヤもおすすめです。耐久性とグリップ力に優れたタイヤなら、雨の日も安心して電動アシスト自転車に乗れるでしょう。
利便性を高めるカスタム
利便性を高めたいなら、以下のようなパーツをカスタムすることを検討してみましょう。
- 荷台
- カゴ
- バッテリーケース など
例えば、荷物をよく載せるという人はリアキャリアやフロントバスケットを取り付けるのがおすすめです。とくに、耐久性と収納力の高い商品を選べば、利便性はかなり高まります。
また、防水性能付きのバッテリーケースなら雨の日でも安心です。利便性も意識してカスタムすると、電動アシスト自転車に乗るのがより楽しくなるでしょう。
電動アシスト自転車はカスタムできるが注意点もある

電動アシスト自転車はカスタムできますが、実は以下のような注意点もあります。
- ルールに違反しないこと
- 安全性を無視しないこと
- 保証が失効する可能性がある
- 費用対効果が悪いケースもある
それぞれの詳細を見ていきましょう。
ルールに違反しないこと
電動アシスト自転車をカスタムする場合は、ルールに違反しないように注意が必要です。とくに、国や地域の法律や規制の遵守は必須です。
例えば、スピードアップに関するカスタムには規制が設けられています。もし法律や規制に違反してしまうと、罰則が科されるケースもあるので気をつけましょう。
安全性を無視しないこと
電動アシスト自転車をカスタムする際は、安全性を無視してはいけません。安全性を無視すると、大きな事故につながる可能性が高くなります。
例えば、ブレーキやタイヤといった安全性に大きく関わるパーツのカスタムには注意が必要です。カスタムすることで電動アシスト自転車の安全性が失われるのであれば、そのカスタムはやめたほうがよいでしょう。
保証が失効する可能性がある
電動アシスト自転車をカスタムするのはいいですが、保証が失効する可能性がある点には注意が必要です。カスタムする前に、保証規定等を確認して保証の扱いがどうなるのか確認しておくことをおすすめします。
費用対効果が悪いケースもある
電動アシスト自転車をカスタムする際、必ずしも費用対効果が高いとは限りません。
例えば、カスタム費用が高額だったのに、それほど大きな変化を感じられないこともあるでしょう。
そのため、カスタムにかかる費用とその後得られる効果を落ち着いて比較検討してみてください。もし費用対効果が悪いと判断した場合は、ほかのカスタムも検討してもいいかもしれませんね。
電動アシスト自転車のパーツならアップガレージサイクルズ

「電動アシスト自転車をカスタムしたいけど、パーツはどこで購入したらいいんだろう?」
このような人は、アップガレージサイクルズの公式サイトをぜひチェックしてみてください。
当社は自転車のパーツを幅広く取り揃えており、電動アシスト自転車のパーツも数多くご用意しています。さらに、新古品や中古品を取り扱っているので、購入費用を抑えることも可能です。
そのため、費用を抑えてパーツのグレードを上げることもできるかもしれません。
ここで、中古品に対して不安を感じる人もいるかもしれませんが、当社の商品はプロが一つずつ丁寧にチェックしているため、安心です。
また、当社は古いパーツの買取も行っています。古いパーツを当社に売って得たお金を購入費用に充てれば、電動アシスト自転車の新しいパーツをよりお得にゲットできます。
「電動アシスト自転車をカスタムしたいけど、費用は抑えたい」という人は、ぜひ当社の公式サイトをご確認ください。
電動アシスト自転車のカスタムに関するFAQ

電動アシスト自転車のカスタムに関するFAQは、以下のとおりです。
- 電動アシスト自転車のリミッター解除は違法ですか?
- 電動アシスト自転車の寿命はどれくらいですか?
- 電動アシスト自転車のおすすめメーカーはありますか?
一つずつ回答を見ていきましょう。
電動アシスト自転車のリミッター解除は違法ですか?
電動アシスト自転車のリミッター解除は、違法です。
そもそも電動アシスト自転車は安全に走行できるように、リミッターが設けられています。それを解除することは道路交通法違反になるのですが、同時にとても危険です。
仮にリミッターを解除してしまうと、スピードが出過ぎて大きな怪我をしたり、事故に巻き込まれたりする恐れがあります。
リミッター解除は違法かつ危険だと覚えておきましょう。
電動アシスト自転車の寿命はどれくらいですか?
電動アシスト自転車の寿命は、7~10年ほどだと言われています。そのため、7~10年ほど経ったら買い替えを検討してもよいでしょう。
ただし、7~10年はあくまでも目安です。使用頻度や環境によっては目安よりも寿命が短くなる可能性があるので、定期的に点検することをおすすめします。
電動アシスト自転車のおすすめメーカーはありますか?
電動アシスト自転車のおすすめメーカーは、以下のとおりです。
- BRIDGESTONE(ブリヂストン)
- Daytona(デイトナ)
- VELMO(ベルモ)
いずれも初心者におすすめのメーカーです。
以下の記事で電動アシスト自転車の主要メーカーについてより詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
【初心者向け】電動自転車の主要メーカー9社を特徴ごとに徹底比較!
電動アシスト自転車のカスタムはできる!注意点は守ろう
電動アシスト自転車のカスタムは可能です。カスタムすることで、走行性能や快適性が向上したり、デザインを楽しんだりできます。
ただし、電動アシスト自転車のカスタムには注意点がいくつかあります。とくに、法律や規制に違反すると罰則を受ける可能性もあるので、あらかじめチェックしておきましょう。
私たちアップガレージサイクルズは、電動アシスト自転車のパーツを数多く取り扱っています。「よりお得にカスタムしたい」「さまざまなパーツのなかからお気に入りを選びたい」という人は、ぜひ当社の公式サイトをチェックしてみてください。
電動アシスト自転車をカスタムしてより快適にサイクリングを楽しみましょう。

